住所変更の手続きは忘れずに

引越しにまつわる手続きの中で忘れがちなのが住所変更手続きです。住居を変更した際にはもと住んでいた自治体に転出届を提出し、新しく住む土地の自治体には転入届を出さなくてはいけません。つまり二回、役所に行かなくてはならないのです。例外的に同一市区町村内の引越しは一回で済みます。引っ越し当日に役所に行くのは時間的にも体力的にも非常に困難ですので、あらかじめ日程を調整し、行く日を決めておきましょう。

上記のような住民票の変更のほか、日本郵便への届け出、さらには銀行や携帯電話会社など、住所の変更を届け出るべき場所が多くあります。このうち郵便転送手続きだけは確実に行う必要があります。これさえしっかりしておけば、転居から1年間はさまざまな通知が転送されてくるので、その折々に手続きをすることもできるからです。郵便転送手続きは郵便局のほかインターネットでも行うことができます。

広島市のホームページは住所の変更に関する手続きの案内が充実し、Q&A方式で簡単に知ることができますので、広島市で引越しをする人には大いに参考になります。